ごあいさつ
お知らせ
梅雨から夏にかけては、暑さでキッチンに立つ時間もできるだけ短くしたいもの。
休日などにまとめて作り置きをしておけば、平日の調理時間を減らせるだけでなく、食事の準備もぐっとラクになります。
火力の強いガスコンロなら効率よく調理でき、忙しい毎日の強い味方です。
ガス火なら同時調理で時短に
休日にまとめて調理をしておけば、一度の調理で数日分のおかずを用意できるため、毎日の調理時間や洗い物の手間を減らせます。
暑い季節に何度も火を使わずに済むのも、作り置きの大きな魅力です。
作り置きをするときは、コンロの複数口をフル活用し、煮物を火にかけている間に炒め物や下ごしらえを進めるなど、同時調理を意識すると効率的です。
気温や湿度が高くなる時期は、作り置きした料理の保存方法も大切です。
粗熱を取ってから冷蔵庫へ入れ、清潔な保存容器を使い、なるべく早めに食べ切ることを心掛けましょう。
小分けにして保存しておくと、必要な分だけ取り出せて便利です。
※作り置きは衛生管理を徹底し、保存期間の目安は2~3日程度とし、少しでも異変を感じた場合は食べずに処分しましょう。
初夏におすすめ!作り置きレシピ3選
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にんじんとツナの炒め物
◎材料(2~3日分) にんじん…1本 ツナ缶…1缶 ごま油…小さじ1 醤油…小さじ1 白ごま…適量
◎作り方 にんじんを細切りにし、ツナ缶は油を切っておく。 フライパンにごま油を熱し、にんじんを炒める。 にんじんがしんなりしたらツナと醤油を加え、さっと炒め合わせる。 火を止めて器に盛り、白ごまをふって完成。
小松菜と油揚げの煮びたし
◎材料(2~3日分) 小松菜…1束 油揚げ…1枚 めんつゆ(3倍濃縮)…50ml 水…100ml
◎作り方 小松菜と油揚げを食べやすい大きさに切る。 鍋にめんつゆと水を入れて煮立てる。 材料を加えて2~3分煮たら火を止め、そのまま冷まして味を含ませる。 ※油揚げは気になる場合は熱湯をかけて油抜きすると、よりさっぱり仕上がります。
鶏むね肉のさっぱりレモン炒め
◎材料(2~3日分) 鶏むね肉…1枚 レモン汁…大さじ1 酒…大さじ1 塩・こしょう…少々 片栗粉…大さじ1/2~1 オリーブオイル…適量
◎作り方 鶏むね肉は一口大の削ぎ切り(厚みを均一にする)にし、酒、塩・こしょうを加えてよく揉み込む。 片栗粉を加え、肉の表面に薄くまぶして下味をつける。 フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉を両面こんがりと焼く。 火が通ったらレモン汁を加え、さっと全体に絡めれば完成。
保存のポイント ・清潔な保存容器を使用する ・粗熱を取ってから冷蔵庫へ ・2~3日を目安に食べ切る ・温めて食べるおかずは、中心まで十分に再加熱する |
5月から6月にかけては、まだ「夏本番」という感覚が薄く、暑さ対策も後回しになりがちな時期です。
しかし近年は、春先から気温が高くなる日も増えており、体が暑さに慣れていないこの季節こそ、熱中症への注意が必要だといわれています。
室内にも熱中症のリスクがあります
熱中症というと、真夏の強い日差しの下や屋外作業中に起こるイメージがありますが、実際には室内でも多く発生しています。
総務省消防庁の統計でも、熱中症による救急搬送の発生場所として「住居」は毎年多くを占めています。
「まだエアコンを使うほどではない」「少しだるいだけだから」と我慢しているうちに、知らない間に脱水や体温上昇が進んでしまうこともあります。本格的な夏を迎える前に、まずは“初夏の危険”について知っておきましょう。
とくに5~6月は、気温そのものよりも「湿度」の影響を受けやすい時期です。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体に熱がこもりやすくなります。まだ暑さに慣れていない時期でもあるため、軽い暑さでも体調を崩しやすくなるのです。
入浴後や就寝中にも注意が必要です。入浴後は汗をかいていても気づきにくく、水分不足になりやすい状態です。夜間も室温や湿度が高いままだと睡眠の質が下がり、疲労が抜けにくくなる原因になります。
「なんとなくだるい」「食欲がない」「頭が重い」といった不調も、実は暑さや脱水が関係している場合があります。少しでも異変を感じたら、“まだ大丈夫”と無理をしないことが大切です。
本格的な夏の前から“暑さ対策”を
熱中症を防ぐためには、真夏になってから対策するのではなく、初夏のうちから少しずつ体を暑さに慣らしていくことが重要です。
これを「暑熱順化(しょねつじゅんか)」といいます。
暑熱順化が進むと、汗をかいて体温を調節しやすくなり、暑さによる体への負担を軽減しやすくなるとされています。
しかし、冷房の効いた涼しい室内で過ごす時間が長いと、汗をかく機会が減り、体が暑さに慣れにくくなることもあります。
そこで、初夏の時期から無理のない範囲で“軽く汗をかく習慣”を取り入れることが大切です。
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動も効果的ですが、毎日取り入れやすい方法のひとつが「入浴」です。

おすすめなのは、シャワーで済まさず、38~40℃程度のぬるめのお湯に、ゆっくりつかること。
熱すぎるお湯に短時間入るよりも、ぬるめのお湯でじんわり汗をかくほうが、体への負担を抑えながら暑さに慣れていきやすいとされています。
シャワーだけで済ませていると、体をしっかり温める機会が減りやすいため、週に数回でも湯船につかる習慣を意識するとよいでしょう。
入浴前後にはコップ1杯程度の水分補給を行い、無理のない範囲で取り入れることが大切です。
毎日の入浴だけで効果があるため、忙しい毎日のなかでなかなか運動する時間が取れない方やお年寄りの方には、とくにおすすめです。
また、浴室や脱衣所が蒸し暑すぎたり、逆に冷えすぎていたりすると、体への負担につながる場合があります。浴室暖房乾燥機などを活用して室温環境を整えることも、快適で安心な入浴につながります。
そのほかにも、こまめな水分補給や、適度な冷房・除湿の活用、バランスの良い食事など、日頃の小さな積み重ねが、夏本番の体調管理につながっていきます。
春は進学や就職、転勤、引っ越しなど生活が大きく変わる方も多い時期です。
このタイミングで、日々の生活を支える設備……とくに「コンロ」を見直してみませんか? 毎日使うものだからこそ、自分やご家族のライフスタイルにぴったり合った1台を選ぶことが、調理の快適さや安心感につながりますよ♪
ガスコンロの魅力はやっぱり“火力”と“直感操作”!
ガスコンロは、安定した火力と直感的に扱える操作性が特長。料理初心者にも扱いやすく、火の強さを目で確認しながら自在に調整できるので、調理の楽しさを実感しやすい調理器具です。
炒める・焼く・煮るなど、日本の家庭料理に欠かせない調理法とも好相性。細やかな火加減も感覚的にコントロールできるため、仕上がりにも違いが出ます。
ガスコンロには、主に、設置しやすい「テーブルコンロ」と、キッチンと一体化する「ビルトインコンロ」の2種類があります。
テーブルコンロは、キッチン台に置いて使うタイプ。引っ越しの際も移動しやすく、交換も簡単なため、集合住宅でよく見られます。
一方ビルトインコンロはシステムキッチンに組み込むタイプで、隙間や段差がないため、見た目がすっきりして空間に統一感が生まれ、スッキリとした見た目と高機能が魅力。グリルや自動調理機能を備えたモデルも豊富です。
お住まいのキッチンに合ったタイプを確認しながら、最適な1台を選びましょう。
なお、当社ではコンロの交換だけでなく、キッチン全体のリフォームについてのご相談も承っております。気になる方はお気軽にお声がけください!
安心して使えるSiセンサーコンロ
最近の家庭用ガスコンロのほとんどには、「Siセンサー」と呼ばれる安全装置が標準装備されています。
Siセンサーコンロは、法律で設置が義務付けられている安全装置に加え、「消し忘れ消火機能」「早切れ防止機能」「高温自動温度調節機能」など、業界の安全基準を満たしたものです。これら安全機能が前提の設計になっているため、安心してお使いいただけます。
また、コンロの天板にはガラストップ、ガラスコート、アルミトップ、ホーロー、ステンレスなどさまざまな素材がありますが、特におすすめは「ガラストップ」。
強化ガラスで作られており、傷や熱にも強く、凹凸の少ない表面はお手入れも簡単。見た目も洗練されていて、キッチン全体をスタイリッシュに見せてくれます。
さらに上位モデルでは、スマホアプリと連動して火加減を自動調整したり、料理の仕上がりタイミングを音声で知らせてくれるものも登場。料理のハードルがぐっと下がり、手軽に本格メニューが楽しめます。

ガスコンロやキッチンに関するお悩みは、
どんなことでもご相談ください。
暮らしに合わせた最適な提案をさせていただきます!
新しい年を迎え、寒さが本格的になってくると、ご家庭の暖房費や室内の寒さが気になってくる時期です。こたつやエアコン、ガスファンヒーターなどで室内を暖めても、なぜか部屋がなかなか暖まらない――そんな経験はありませんか?
実はその原因、「窓」からの熱の出入りにあるかもしれません。
冬の寒さ対策は「窓」の見直しから始めよう
住宅の断熱性能において、窓は最も熱の出入りが多い場所です。
冬は部屋の熱の約5割が窓から逃げているとも言われています。
とくに築年数の長い住宅や、単板ガラスの窓を使っている場合、冷気が入りやすく、暖房の効きが悪くなりがちです。
また、室内と外気との温度差で結露が発生し、カビの原因になったり、木製サッシを傷めるなど、見えないところで住宅にも悪影響を及ぼすことがあります。
こうした問題を根本から改善するのが、「窓の断熱リフォーム」です。ガラスを断熱性の高い複層ガラスに交換する方法や、断熱フィルムを貼る簡易的な方法もあります。
窓の断熱性能を高めることで、暖房効率がアップし、光熱費の節約に繋がるだけでなく、室温が安定することで健康にもやさしい室内環境が実現できます。
とくに高齢のご家族がいらっしゃるご家庭では、ヒートショックのリスク軽減にもつながる、大切な対策と言えるでしょう。
防犯性・遮音性も同時に手に入れる、賢い窓対策
窓の断熱対策が注目される一方で、実はほかにも重要な効果があります。
それは、「防犯性の向上」です。
警察庁のデータによると、空き巣の侵入経路として最も多いのが「窓から」。
とくに1階やベランダに面した掃き出し窓は、狙われやすい場所です。
防犯対策として、窓に補助錠を付けるのはもちろん、二重窓や防犯ガラスにすることで侵入に時間がかかるようになり、犯罪の抑止力にもなります。
実際、多くの侵入者は「侵入に5分以上かかる家は諦める」と言われており、窓の強化は非常に有効な対策です。
さらに見逃せないのが、「遮音性(防音効果)」です。
交通量の多い道路沿いの住宅や、隣家との距離が近い住宅、あるいは集合住宅などでは、外からの騒音がストレスになるケースが増えています。
また、反対に自宅からの音(テレビや音楽、楽器、ペットなど)が外に漏れることを気にされる方も多いでしょう。
窓を二重にすることで、音の通り道が遮断され、静かな空間が保たれるようになります。小さなお子様がいるご家庭や、在宅ワークで静かな環境が必要な方にも非常におすすめできるポイントです。
このように、窓の断熱リフォームは、単に「冬の寒さ対策」だけではありません。
防犯・防音という“見えない安心”も同時に手に入れることができる、非常にコストパフォーマンスの高い住まいの改善策なのです。
また窓の断熱回収の補助金事業「先進的窓リノベ2026」では、最大100万円の補助金交付もあります!
施工方法も多様化しており、ご予算やお住まいの状況に合わせて選ぶことができますので、「ちょっと寒さが気になる」「結露が増えてきた」など、気になる点があれば、ぜひお気軽にご相談ください!!

謹 ん で 年 頭 の ご 挨 拶 を
申 し 上 げ ま す
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
本年も社員一同、保安・安定供給・サービス向上に尽力し、
お客様のご期待に添えるよう精進してまいります。
本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。





